バレーボールを面白くしているルールは、前衛3人だけ近くから攻めることができ、それ以外の人はできない点です。

バレーボールの前衛とアタック

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バレーボールの前衛とアタック

バレーボールの前衛とアタック バレーボールは全日本チームのテレビ放送もかなりたくさんやっていますので、観ている方も多いでしょう。学生時代の授業でもバレーボールをやったという経験がある方もいると思いますので、ルールもある程度良くご存じと方がほとんどです。相手コートにボールを落とせば得点、ネットに触ってはいけない、ボールに両手触る時は、両手同時に障らないとドリブルになる、などはおなじみのルールです。

さらにつっこんでいくと、攻めるタイミングでアタックを打っていい人とそうでない人があるというルールに気付きます。実はこのルールがバレーボールを非常に面白くしているミソなのです。バレーボールは6人でやりますが、相手チームから自分のチームに得点権が移った時にローテーションが一つ回ります。そして、この6人の場所のうちネットに近い3人が前衛と呼ばれアタックが打てる人達なのです。

そのため、エースと言われる人も後ろにいるときは、一定線より後ろからしかアタックを打つことができません。今では、このバックラインからのアタックも相当強烈ですが、少なくともセッターが前にいるときはアタックラインの内側からアタックできる人は2人になる、という制約がバレーを面白くしているといっても過言ではありません。


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